GUIDING PRINCIPLES

指針を言語化する

迷ったとき、立ち返る言葉を持つ

なぜ指針が必要か

日々の判断は、小さなものの積み重ねです。「この株を買うべきか」「この仕事を受けるべきか」「この人と時間を過ごすべきか」——答えはいつも状況によって変わります。

しかし、自分の指針が言語化されていれば、判断の軸がブレにくくなります。指針は「正解」を教えてくれるものではありません。「自分にとっての正解」に近づくための道しるべです。

指針の例

投資の指針

INVESTING
・理解できない事業には投資しない
・安全マージンのない価格では買わない
・市場の短期的な変動に反応しない
・FCFが持続的に成長している企業を優先する
・経営者の資本配分能力を重視する

生活の指針

LIFE
・毎朝6時に起きる。朝の1時間は自分への投資
・週に3冊は本を読む
・健康は最大の資産。運動を怠らない
・消費ではなく、経験にお金を使う
・1日の終わりに、今日感謝できることを3つ書く

人間関係の指針

RELATIONSHIPS
・自分の時間を大切にするが、家族の時間はもっと大切にする
・約束は守る。守れない約束はしない
・批判するなら、代案を持って行く
・人の成功を素直に喜ぶ
・自分と違う意見を持つ人から学ぶ

自分の指針を書き出す

まずは思いつくままに書いてみてください。完璧でなくて構いません。3つでも5つでも、今の自分が大切にしていることを言葉にする。それだけで十分です。

投資の指針
SAVED
生活の指針
SAVED
人間関係の指針
SAVED