Claude Codeを使っていて、こんな経験はないだろうか。
「昨日やった作業の続きをお願い」と言っても、Claudeは何も覚えていない。 プロジェクトの方針を説明し直し、ファイルの場所を教え直し、自分の好みを伝え直す。 毎回、初対面からやり直し。
これは、Claude Codeの限界ではない。記憶の設計をしていないだけだ。
Claude Codeには「記憶を持たせる仕組み」がある。 正しく設計すれば、セッションをまたいでもあなたのことを覚え、 プロジェクトの文脈を理解し、あなたの好みに合わせて動く。
この記事では、実際に運用している5層メモリ構造を、初心者でもすぐに始められる形で解説する。