賃貸(新宿アイランド・住友不動産大崎ガーデンタワー等)と分譲(シティタワー・シティハウス等)の二軸で展開する総合不動産。「建て替えニュービジネス」で老朽化建物の建て替え市場を積極開拓。自社施工・自社販売の垂直統合モデルで高利益率を維持。3社の中で最も財務規律と利益率が高い。
金利上昇・都心分譲の価格高騰リスク・建て替え市場の競争激化が主要リスク。金利上昇は分譲マンションの需要減退と借入コスト増加を同時にもたらす可能性がある。
都心分譲マンション価格の高騰は購入者の取得難易度を上げており、需要の持続性に疑問符がつく局面もあり得る。建て替えニュービジネスは独自性があるが、大手・中堅各社の参入で競争激化の可能性もある。